顎関節症は、噛みあわせが原因で、下あごが「左・右」「前・後」「上・下」にズレることによって、発症します。 大まかには、下記のように順で経過します。
下あごの位置を修正するために「ポジショニング・バイトプレーン」を用います。下あごのズレの程度や症状により、夜だけ使用する場合と、1日中使用する場合があります。
「ポジショニング・バイトプレーン」を用いて、下あごの位置を修正すると、今までのように噛み合せができなくなります。そのためズレの程度により噛み合うように・・・
(1)歯を削って噛み合せのバランスをつける。 (2)足りない部分は冠をかぶせて補う。 (3)歯列矯正によって噛み合せを修正する。
・・・治療が必要になります